旧型車に比べ、室内空間の全長を26センチ拡大し、
ゆったりとした雰囲気をつくりあげた。
価格は264万6000円―336万円。
「カムリ」は、世界100を超える国や地域で販売していて、
昨年9月に世界販売台数1000万台を突破している。
新型「カムリ」は米国、オーストラリア等のほか、
06年後半からは中国の広州、
07年末からはロシアでも生産する予定。
との事。
カムリといえば米国で最も売れてる車だそうだが、
日本では全くと言っていいくらい見ない。
だからどんなスタイルのくるまだったか判らないが、
新型はけっこうスタイリッシュな出来(トヨタとしては)。
マークXに続き、
トヨタもいよいよセダンに本腰を入れてきたというところか・・・



今絶好調のポルシェのケイマンS。
デザイン的にはボクスターのクーペ版と思っていたが
そうでもない。
たしかにフロントもリアもほぼ同じ造りである。
なのに全体の雰囲気は全く違う。
とにかく、長くスラントしたリアハッチ部分がものすごく目立ち、
このリアハッチからリアフェンダーの盛り上がりの形状が
まさにワニのようで迫力がある。
ただし、ホイールベースが短いのにフロントオーバーハングが長いため、サイドから見たデザインはあまり良いものではない。
押しも強く個性的なデザインなだけに残念。
でも、余りにも出来すぎだと
911のカリスマ性が弱まる可能性があるから・・・
ケイマンS カイエンに続いてまたまた売れてしまうのか???
DC度評価



Z4ってクールなイチローにものすごく似合ってると思う。
そんなZ4のクーペモデルの詳細が発表された。
Z4クーペは、2005年のフランクフルト&東京モーターショーでコンセプトカーとして発表されたスポーツモデル。
これがほぼそのままのカタチで販売される。
このクーペはルーフからリアにかけて
絶妙なバランスで仕上げられていて違和感が全く無い。
リアもクールなスタイルにややマッチョさが加わって、
パワフルなイメージが強まった。
ただし、どうしても私には理解できないヘッドライトのクマ(下部)は、無くすか5・6シリーズのような眉毛に変更して欲しかった。
残念。。。
DC度評価





Z4 Mクーペ


レクサスは日本人にプレミアムカーとして認められるのか?
そこで、IS・GS・LSのデザインについて・・・
新しいブランドなのに、結局はトヨタの旧モデルの
モデルテェンジのイメージが強すぎる。
それもキープコンセプトなモデルテェンジになってしまっているので、
トヨタとレクサスのデザインの違いが分かりにくくプレミアム感が薄い。
やはりトヨタ車との差別化を図るのであれば、
旧モデルの面影が無い(と言うより従来のトヨタ車とは全く違う)
デザインにすべきだったと思う。
プレミアムと言う事は万人受けするデザインである必要はない。
よく見ないと判らない控えめなデザインではなく
一目見てそのブランドであると判るデザインでないと
プレミアム感はないと思う。
アウディーは最近その存在感を際立たせるためフロントグ
リルを大きく変更している。
DC度評価


7シリーズから始まるクリス・バングルのデザインの流れのなかで、
集大成ともいえる出来栄え。
特に重要なフロント部分がいい。
ボンネットからキドニーグリルにかけてのVラインは、
力強さと優美さがうまく表されており、
この流れにそったヘッドライトの形状が
絶妙なバランスでデザインされている。
5シリーズほど挑戦的ではないが、かといって迫力はある。
リアについてもフロントと共通したデザインで統一されており、
トータルでのバランスが優美さを確立しているのだと思う。
今、この6シリーズをデフォルメした
アルピナB6が最も気になる車である。
と言っても、決して私がオーナーになれる価格ではないが・・・
DC度評価






BMW M6

ALPINA B6
重要視されるようになってきました。
しかし欧米の製品に比べると、どーなの?このデザイン。
と思ってしまうものも多々あります。
そんな日本のプロダクトデザインにエールを送るため
このブログでは自動車(輸入車・日本車 特に新車)を
デザインだけにこだわって
勝手に批評していきたいと思います。
尚、このブログは私の個人的な思いや印象を述べているだけで
決して、各メーカーや製品に対する
誹謗中傷を意図するものではありません。





