デザインコンシャスなクルマたち
車をデザインだけにこだわって勝手に批評しています。 自動車関連の情報も発信・・・
BMW Z4クーペ(市販モデル)
BMWは2005年のフランクフルト&東京モーターショーで、Z4クーペ・コンセプトを出品し話題を呼んだが、ジュネーブショーではいよいよその市販モデルZ4クーペ 3.0si」と高性能バージョンの「Mクーペ」が同時にデビューする。

スタイリングは、コンセプトカーのデザインをほぼそのまま市販モデルに活かしている。
唯一の変更点は前後のバンパースポイラー。
コンセプトカーでは全体的に丸みを帯びた形状でヘッドライト下に丸型のフォグライトが埋め込まれていたが、市販モデルではバンパーにアクセントラインが追加され、フォグライトの形状も横長タイプになった

新車、中古車情報なら


z4-4

z4-3

よろしければ人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
アウディーRS4アバント
アウディは、ジュネーブモーターショーにおける同社のハイライトは3つの世界初公開になることを明らかにした。
初公開の2車種は『RS4アバント』と『RS4カブリオレ』だが、
もう1車種は車名も概要も予告されていない。

このほか、『S6/S6アバント』(1月に発表、日本導入は本年秋を予定)や、2006年ルマン24時間耐久レースに参戦予定の「R10」(2005年12月発表)が展示される。

アウディといえばアバント。
当然RS4もアバントのほうがデザイン的に完成度が高くカッコイイ。
コレを見てしまうと、BMWも次期M3にツーリングを加えざるを得ないのでは??
私としては是非出して欲しいと思う。

それにしても、あと1台は何か?
勢い的にはQ7の小型版Q5あたりか??
いずれにしても、期待を裏切る事のないよう願いたい。

<アウディをさがす>

rs4

よろしければ人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
MINI ジュネーブバージョン
ジュネーブモーターショー06MINI、今度はジュネーブバージョン

MINI(ミニ)はジュネーブモーターショーにおいて『ミニトラベラー』の再来である『コンセプト・ジュネーブ』を出品する。

フランクフルトモーターショーで『コンセプト・フランクフルト』として最初に発表され、続く東京、デトロイトの各モーターショーで好評を得てきたモデルの発展型。

サイドウィンドウに掛ける多機能収納ボックスや、床下に多機能カーゴボックスを備えることにより、荷物の出し入れが楽にできる構造で遊び心あふれるデザイン。

BMWはすでにMINIに追加モデル開発中であることを示唆している。
このコンセプトカーのアイデアを採用する可能性もありそうだ

さすが、絶好調のミニ。
ここまでされると新型ミニに大きく期待してしまう。
私としてはやはり4ドアor5ドアハッチバックを出して欲しい。

DC度評価 

Car Sensor Net
mini-1

mini-2

よろしければ人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
フォルクスワーゲン ゴルフR32
VW ゴルフ 史上最強モデル「R32」を日本発売
R32

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、
ゴルフ』史上最強の性能を持つフラッグシップモデル
「ゴルフR32」を25日から発売開始すると発表した。

詳細はこちら⇒

新型ゴルフR32は、250psのV6エンジンを搭載した「4MOTION」四輪駆動。
4ドアモデルには、「DSG」トランスミッションを採用。
2ドア左ハンドルと4ドア右ハンドルの2タイプ。

外観はアルミニウムのフロントグリル、
センター出しのエキゾーストパイプなど、
存在感のあるデザインとなっている。

 DC度評価 

よろしければ人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ

テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク

トヨタエスティマvsマツダMPV
新型『エスティマ』の累計受注台数が、発売から1カ月間で月販目標の約4倍の2万6000台に達したらしい。

なぜ??
どキープコンセプトなあのタマゴデザインがなぜうけているのか疑問・・・

トヨタとしては、ある程度売れてるから思い切りデザインを変える勇気が無かったのだろうが、
エスティマは世に出た最初のモデルが一番インパクトがあり独創的で良かった。

これに比べ『MPV』はスポーツを売り物にしているマツダを印象付けるアグレッシブなデザインになった。
最近のマツダはかなりデザインにこだわっていると思う。

と言う事で―
 DC度評価 エスティマ MPV

エスティマ

mpv-2

よろしければ人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
ポルシェ911がデザイン賞金賞
ポルシェ 911がドイツ連邦デザイン賞金賞を受賞

ポルシェAGは、2004年秋に発表した現行型ポルシェ911カレラ(タイプ997)がドイツのデザイン賞「ドイツ連邦デザイン賞金賞」を受賞したと発表した。
 
詳細はこちら
 
スタイルアイコンとしての先代モデルを、時代に合わせて賢明かつ巧妙にデザインし直したことは栄誉を与えるにふさわしい」との理由らしい。

さすがポルシェ。
996は少し?な顔つきだったが、997でまた完璧なデザインに戻ったという事か。私的にも997はまさにポルシェとして文句のつけようがないデザインだと思う。特にカレラSのリアフェンダーのボリューム感がセクシー。

 DC度評価  

911


ポルシェ911ターボ
ポルシェAGは、第6世代となる911のトップモデル『911ターボ』を、2月28日にジュネーブモーターショーで世界初公開すると発表した。

ニュー911ターボ(タイプ「997」)の最高出力は480PS/6000rpmで、先代モデルのタイプ「996」よりも60PS増加する。
エンジンは3.6リットル水平対向エンジンで、リッターあたりの出力は133PSという驚異的な値。
最大トルクも560Nmから620Nmに増加しており、発生回転域も1950−5000rpmと広くなった。

6速マニュアルトランスミッション搭載モデルでは、0-100km/h加速に要する時間は3.9秒で、スタートから12.8秒で時速200km/hに到達する。
911のトップモデルが5速のギアで記録する80-120 km/h加速のタイムは3.8秒。

パフォーマンスを向上しながら、燃費(EU基準)は10%低減し、走行距離100kmあたりの燃費は12.8リットル=7.8km/リットルとなっている。
最高速度は310km/hをマーク。

Response 14日17時58分

先代モデルに比べかなりパワーアップしているが、
デザイン的にもよりマッチョな迫力マシーンに進化しているようだ。
911t-1

911t-2


アウディ3部門で1位
ドイツの自動車専門誌 auto motor und sport(アウト モーター ウント シュポルト)が行った読者投票で、
アウディ」は3部門で1位になった。

アウディ『A3』、『A6』、『A8』が2006年のベストカーズで最優秀車として選ばれた。
A8は、ラグジュアリークラスのベンチマークとして認められ、4年連続で投票の1位に選ばれた。
A6はエグゼクティブクラス、
A3はコンパクトクラスでそれぞれ1位となった

という事でアウディーA6について・・・
特徴はなんと言っても斬新なシングルフレーム

マスクは、強烈なインパクトで迫ってくる大型ラジエターグリルが目立つ。
“シングルフレーム・グリル”と命名されているらしいが、
今まで線の細かったアウディーにとっては存在感がかなり増し、
プラス効果だと思う。

だだし、上品でスマートさを買っていたアウディーユーザーには
あまりにもでかい口が逆に気になるかも・・・

サイドビューは従来の骨太感からから、全体的に筋肉を引き締めやさしい印象。

しかし、リアビューは全く変化のない平凡なデザインのままで、
リア−ビューとマスクの印象のギャップが余りにも大き過ぎるのに違和感を感じる。

今までの存在感が薄い地味なイメージを払拭したかったのだろうが、やるのならリア−のデザインも派手にすべきだったのでは。。。

そうは言っても、ドイツではかなり認められており(読者投票の通り)
日本でもメルセデスやBMWと同等に
プレミアムカーとして認められる日は近いのかもしれない。

 DC度評価 

a6

a6-2

メルセデスベンツSクラス
昨秋上陸したNewメルセデスベンツSクラス

メルセデスを語る上でコレを外す訳にはいかない・・・
と言う事で、すでに街中でも見かけるようになったSクラスについて。

面構えはヘッドライト・フォグライトの形状がシャープで存在感がある。

しかし、リアビュ−はマイバッハ風とはいうものの
トランクの膨らみはBMW7シリーズ的で
独創性に欠けたデザインと言わざるをえない。

これはインテリアデザインについても同様に言えることで、
まさに7シリーズを意識しすぎたデザインになってしまっている。

質感はさすがにSの方が数段上だが独創性はほぼ皆無。
ここまで似せる必要があったのか疑問が残る。

全体的な印象としては、先代に比べグラマラスで高級感があり、
ややひ弱なイメージで不満を持っていた旧オーナーは
すぐに乗り換えるだろう好印象な車にはなったとは思う。

  DC度評価 

s

s-2

マツダ MPV
mpv


マツダのミニバン「MPV」が7年ぶりに全面改良して発売された。

「スポーツカーの発想で作ったミニバン」をコンセプトに、
ミニバンの買い替え顧客を取り込むねらいらしい。

価格は238万―310万円で、月3000台の販売を目指すとの事。

3代目となる今回は、2代目からの使い勝手を継承しつつ、
マツダのブランドメッセージであるZOOM-ZOOMを体現するため、

これまで採用してきたV6エンジンに代わって
マツダスピードアテンザに搭載された直4の2.3リッター直噴DISIターボエンジンを上位機種として設定した。

剛性バランスにこだわって引き締められた高剛性ボディ、
全高を抑えつつ室内高を確保する低床プラットフォームなど

マツダ自らが「スポーツカーの発想でミニバンを革新した
次世代ピープルムーバー”」と表現する1台となっている。

マツダは「スポーティーな車」として、
ヨーロッパでは結構受けているらしいが、
今回のMPVも「スポーティーなミニバン」ということか・・・

最近のマツダ、デザイン的にはかなりがんばってると思う。
今後もこの路線を徹底していけば
日本でも以前のマツダの野暮なイメージを払拭し
躍進する可能性もあるかも・・・どうだろ…
レンジローバー スポーツ
range-4

SUVと言えばレンジローバー

で、最新モデルのレンジローバースポーツはどうだろう。

その名の通りレンジローバーを低くスラントさせスポーティーにしたモデル。

もともと完成度の高いデザインからの派生モデルのため、
スクエア−なレンジらしい気品漂う外観に仕上がっている。

ただ、スポーツと名乗るには余りにもアクが無さ過ぎる。

カイエンX5に対抗するモデルを目指しているのなら
顔つきぐらいはノーマルレンジとは違う
アクの強いデザインにすべきでは・・・

レンジスポーツをチョイスするユーザーは
ある程度迫力ある顔つきを望むのではないだろうか。
バックミラーに写った時レンジスポーツだとすぐ判別されないと、
高速をカッ飛びたいドライバーにはつらい。。。

また、インテリアについてもレンジローバーにしては質感が少し足りないカナ。

 DC度評価 


メルセデスベンツMクラス
ml
ml-2

SUVはそのコンセプトがはっきりしている分
デザインに独創性を出すのが難しい。

そこでメルセデスの新型Mクラスについて・・・

「Mクラスは変わった。かなり進化した。」と
世の評論家の方々はおっしゃられているがそうだろうか。

たしかに車全体の質感 特に内装は重厚になり
メルセデスの雰囲気を醸し出している。

が、外観はどうだろう?

確かに前半分は旧Mクラスのイメージはなく
スポーティーでエレガントな
しかもインパクトのあるデザインになっている。

しかし、旧Mクラスで最もメルセデスらしくなかった
後半分のデザインが新型になってもほぼ変わっていないのである。

そのため、全体のシルエットが、旧Mクラスの
いかにもアメリカンSUVというイメージが強くのこってしまっている。

残念。私的にはグッド&バッドなデザインかな・・・

そのイメージを残すべきGクラスを全く違う車にしてしまい、
全く違う車にすべきMクラスをイメージを残すかたちにしたメルセデス・・・
疑問を感じる。

 DC度評価 

ML63は完成度も高く官能的なのだが・・・
ml63