新型3シリーズ・クーペは、ボディパネルをはじめ、ヘッドライトやキドニーグリル、リアコンビランプまですべてが新デザイン。セダンとの違いという意味では、歴代3モデルの中で一番際立った特徴をもっており、とびきりスポーティな外観で登場した。
詳細記事はこちらー
以前からクーペとセダンのボディーパネルは、似ているようで似ていない微妙な別物であったが、今回はパッと見違いが分かるデザイン。
特にサイドビューはセダンがダイナミックで力強いイメージなのに対し、クーペは繊細で流麗なイメージ。
リアコンビランプも横長のシャープなデザインで、セダンとはイメージを異にしている。
ただ不満が残るのはフロントヘッドライトの形状。
もう少しキリッとした直線的なイメージでデザインした方が、ザイン全体のイメージとしてバランスがとれていたのでは。。。
DC度評価 ★★★☆☆
個人的には3はダイナミックでマッチョな方がいいような気がする。
方向的にはミニ6シリーズを狙っているのかも・・・
関連記事−ワールド・カーオブザイヤーにBMW3シリーズ

この角度はまさに6シリーズのイメージ


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インフィニティ『G35』セダン。
デザインを担当した日産自動車の長谷川浩チーフデザイナーによると、「デザインコンセプトは“ダイナミックなパフォーマンス感”と、パッション、エモーション、セダクティブ、セクシーなどのイメージをひっくるめた“モダン・ウォーム(温かみ)”」。
デザイン面でのキーは、フロントからリアに変化しながら勢いよく流れるサイド(肩口)の面。FR車であることを強調させるため、キャビンを後方に持っていった点。ボンネット中央からフェンダーエッジに向けて盛り上がったフォルムなど、力強さを打ち出した箇所などが、先代G35のイメージを継承している部分という。
全体的なイメージはキープコンセプトだが、ボンネットからフェンダーにかけての丸みを帯びた大きな盛り上がりが一番の特徴。まさにダイナミックなデザインで力強さがある。
フロントからリアにかけても、丸みを帯びた流れが力強さを演出している。
このあたりは、レクサスと違い独創性のあるデザインで評価できる。
ただ、残念なのがリア。
フロントからサイドにかけての丸みや盛り上がりのイメージとはかけ離れたエッジの利いたデザイン。リアも同様な温かみのあるデザインで統一して欲しかった・・・
DC度評価 ★★★☆☆
フロントフェイスはなかなかダイナミック


クーペはさらに期待が持てそう…

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05年度に同協会に寄せられた相談や苦情、8万9000件余りのほか、全国の消費者センターで出された質問などのなかから、よくある相談事例などを抽出し、Q&A方式で解説した。
車の保険編では
・自賠責保険とは、どのような保険ですか。
・交通事故を起こして契約している損害保険会社に少額の保険金請求をしようとしたところ、「保険は利用しない方がよい」と言われましたが、なぜですか。
・過失割合とは、どのようなことですか。
などの問いに答えた。
今の自動車保険は様々な補償やサービスがセットになっており、とにかく複雑多岐。にもかかわらず、ディーラーや代理店から勧められるがままにに加入している方が多いため、いざ事故となった場合「そんなはずでは・・・」とトラブルとなるケースが多々ある。そんなよくある苦情相談事例をまとめたものである。
特に“車の保険編”は参考になると思います。
日本損害保険協会ホームページ
『損害保険相談事例 200問200答』を作成しました!のページ
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第2回2006年ワールド・カー・オフ・ザ・イヤー賞(通称WCOTY)の授賞式が、4月13日、ニューヨーク・オートショー会場で行われ、投票の結果、BMW3シリーズが受賞した。
詳細記事はこちら
BMW3シリーズは日本のジャーナリストの間でも良い評価を得ており、この好評価は世界的にも同様であったと言う事らしい。
という事で、3シリーズのデザイン評価。
まず全体のシルエットとして旧型に比べかなり肉厚になり、重厚感がさらに増していて安心感があるデザイン。
サイズも大きくなり5シリーズと比べても遜色がない。
ボンネットからフロントバンパー下へ伸びたV字ラインとフロントフェンダー上部からリアコンビランプまで延びるプレスラインが、ダイナミックでありエレガントで実に絶妙。
ただし、リアコンビランプは残念ながら特徴のない平凡なデザインになってしまった。
すこし3シリーズらしさを出しすぎたのかも・・・
DC度評価 ★★★★☆ あともう少し。。。
この角度がいい!!


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オデッセイが現行型初のマイナーチェンジを実施した。
エクステリアの変更はフロントマスクやテールゲートのデザインを一部変更。よりシャープな印象を強めたらしい・・・
フロントマスクは最近のホンダのトレンドを取り入れ、フロントグリル中央のホンダエンブレムの左右に太いメッキのラインをいれている。さらに右へ習えのドアミラーウインカーも全車に採用した。
リヤではコンビランプにLED内蔵のクリアレンズを採用し、リヤゲートにも赤いガーニッシュを装着。リヤバンパー下部にリフレクターを装着したことで、低重心をイメージさせるデザインになっている。
と、かなりのデザイン変更かと思いきや、ほとんど変わっていないのが実情。特にあのグロテスクなフロントマスクは絶対に変更すべきだったのに・・・あの下品な細目ヘッドライトのデザインを変えないのはかなりの疑問。
リヤランプの笑ったような形状もそのままで、はっきり言ってこんなマイチェンならしない方がマシ。
欧州仕様『シビック』が、「レッドドットデザイン賞」を獲得したばかりなのに・・・
ホンダデザインよどこへ行く?
DC度評価 ★☆☆☆☆
レッドドットデザイン賞の製品
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世界最高のハイブリッドモデル登場。ニューヨーク国際オートショー(ニューヨークモーターショー)に12日、レクサスのフラッグシップ『LS』のハイブリッドモデル「LS600hL」が登場。
レクサスは、今年初のデトロイトショーで『LS』をお披露目したが、ニューヨークではハイブリッドモデルを発表。5.0リッターV8にモーターを組み合わせたハイブリッドシステムは、合計430馬力以上の出力を誇る。
V8エンジンのフルハイブリッドシステムは世界初で、『GS』ハイブリッドがFRなのに対し、より大きくなったパワーをコントロールするため、駆動方式をメカニカルAWDにした。V12気筒並みの動力性能を誇りつつ、V6エンジンのAWDセダン並の高燃費を実現しているとのこと。
安全、快適装備などのスペックは、既に発表されているガソリンモデルとほぼ同等だが、ハイブリッド専用のアイテムとしては世界で初めて「ロービームLEDヘッドライト」を搭載した。
四輪駆動と言う事は、ターゲットをメルセデスやBMWではなくアウディに絞ったと言う事か・・・
確かに、おとなしいイメージでどのモデルも同じようなデザインなのは両ブランドとも似ていると言えば似てる。
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トヨタ自動車は12日、シートベルトに不具合があったとして、高級車ブランド「レクサス」の「GS430」など四車種、計1万1109台(昨年7月―12月生産)のリコールを国土交通省に届けた。
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アメリカでは絶好調でBMをも打ち落とす勢いのレクサスだが、日本ではサッパリ。。。そんな状況下でのリコールは痛すぎる!!
トヨタの上級車種との違いはその品質にあったはずなのに、その品質に問題があるとは・・・
今秋にはLSがデビューする。
世界初の電子制御8速オートマチックトランスミッション。世界初の後突プリクラッシュセーフティシステム。さらに、レーンキーピングアシスト(LKA)も採用と、とにかく様々なメカ満載のモデルだけに、その品質が気になるところだ。


レクサスについては以前にも書いたが、独創性や官能度が低すぎる。
このLSも全体のシルエットはセルシオのままだし、顔つきはあまりに平凡で印象に残らない。リアもISやGSと酷似しておりレクサスのフラッグシップとしては、あまりに独創性のないデザインである。メルセデスのS、BMWの7は、良くも悪くも他のモデルとの違いがはっきりしたデザインである。
レクサスよ、もっとデザインにこだわれ!!!
DC度評価 ★☆☆☆☆
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アウディは6日、新型『TT』クーペを発表した。
世界中のカーデザインに影響を与えたスポーツクーペは、円とドームの意匠を従来型から引き継ぎ、それらの特徴をよりいっそう強化した。
全長は4178mm、全幅は1842mm。ボディはアルミニウムとスチールを初めて混合採用した。スチール部品は車体後部を中心に使用され、前後輪重量配分の適正化にも貢献している。駆動レイアウトは4気筒搭載仕様が前輪駆動、V6が四輪駆動。
全体のイメージはキープコンセプトだが、フロントビューはなかなかいい出来。
旧モデルの顔は円のイメージが強すぎて、クーペのわりに少し大人しい印象のデザインだったが、新型の顔つきはエッジの利いた鋭いデザインでインパクト大。まさにジュネーブモーターショーの「Shooting-Brake」のフロントビューそのもの。
ただ、サイドからリア−ビューについては旧モデルのイメージを引きずり過ぎたデザインでやや不満が残るところ。
とにかく大人しい印象が強いアウディの各モデルだが、この車はかなりインパクトのあるデザインに仕上がっているので、BMW・Z4クーペといい勝負が出来るかも。(ドライブフィーリングは別にして・・・)
DC度評価 ★★★★☆


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日本自動車輸入組合が発表した2005年度の車名別(実際はブランド別)新規登録台数は−
1位:VW(フォルクスワーゲン)前年同期比3.8%減の5万3851台、
シェア19.96%
2位:メルセデスベンツ 同13.8%増の4万8423台、
シェアは2.1ポイントアップして17.95%
3位:BMW 同19.1%増の4万6632台、
シェアは2.7ポイントアップして17.28%
4位:アウディ 同8.7%増の1万5692台、シェア5.82%
5位:BMWグループMINI 同2.0%増の1万3503台、シェア5%
6位以下はこちら
メルセデスとBMWがシェアを伸ばした分VWが20%を割り込んでしまった。
最近のVWの上級志向が今後どう出るか・・・
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第1部「80年代前半の代表車」として、トヨタ『ソアラ』、マツダ『ファミリア』、日産『プレーリー』、三菱『パジェロ』、トヨタ『カリーナED』(会期前半のみ展示)、トヨタ『MR2』(会期後半のみ展示)の6台を展示する。
第2部「若者文化を乗せたデートカー」では、トヨタ『マークII』、ホンダ『プレリュード』、トヨタ『スプリンターカリブ』、BMW『320i』(特別展示)の4台を展示する。

企画展の概要を見る
懐かしい!!!ソアラが出た時の衝撃はすごかった。まさにプレミアムな日本車の代名詞だった。この時のソアラの方が今のレクサスよりブランド力があったと思う。MR2も注目度の高いインパクトのある車だった。
しかし、ソアラやMR2やプレリュードはどこで道を踏み外してしまったのだろう・・・
欲しい車がきっと見つかる!ガリバー
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F1オーストラリアGP決勝は、ルノーのフェルナンド・アロンソが優勝。2位、3位には、マクラーレンのキミ・ライコネン、トヨタのラルフ・シューマッハーが入賞し表彰台を獲得。
気になる、スーパーアグリの佐藤琢磨は12位、井出有治は13位で自身初のF1完走を果たした。
ホンダワークスとして38年ぶりのポールポジションを獲得し、優勝獲得が期待されたジェンソン・バトンは、ルノーのジャンカルロ・フィジケラとの5位争いの中、ファイナルラップ最終コーナー手前でエンジンブロー。コントロールライン手前でマシンを停め10位。一方、チームメイトのルーベンス・バリチェロが7位入賞を果たしている。
リザルトはこちら
イギリスでの評判通りバトンは勝てないのだろうか・・・
後方からの追い上げ時はかなりのパフォーマンスを見せるのに、いざトップになるとあっさりコースを譲ってしまう。
今回も早かったなーアロンソに抜かれるの。
もたもたしていると、トヨタのラルフが先に優勝したりして。。。
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ホンダは27日、欧州仕様『シビック』が、世界的なデザイン賞である第51回「レッドドット:ベストオブベスト」の「デザイン品質最高レベル」を獲得したと発表した。授賞式は6月26日に開催される。
今年は41カ国から2068製品がエントリーし、「デザイン品質最高レベル」を獲得したのは36製品、485製品が“レッドドット”=赤丸をもらった。
ホンダがこの賞で最高レベルを獲得するのは2001年の『S2000』以来、2度目だ。
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最近のホンダのデザインは少し?だったので、これを契機に以前のような独創性のある魅力的な車を出していって欲しいものだ。
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