デザインコンシャスなクルマたち
車をデザインだけにこだわって勝手に批評しています。 自動車関連の情報も発信・・・
トヨタがまた大量リコール
トヨタがまたリコール。
レクサス・ランクルに続き、今度はカローラなどかなりの台数になるらしい。

02年9月から05年11月までに製造した『カローラ』をはじめ『ウィッシュ』、『プリウス』など計9車種56万5756台について、トヨタ自動車が国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。事故は起きていないが、ハンドル操作ができないトラブルが起きているという。きょうの産経を除く各紙が報じている。

毎日は「トヨタ自動車の大量リコールが相次いでいる」と、経済面に大きく取り上げている。それによると、今年の累計はすでに80万5000台となり、過去最悪の189万台を記録した04年のペースを上回るという。「生産コストを引き下げるため進めてきた複数車種の部品共通化が裏目に出た側面もある」と分析、「一朝一夕に歯止めをかけることは難しい」と指摘している。

部品共通化は渡辺捷昭社長が専務・副社長時代に推進役となって取り組んできたプロジェクト。それだけに、品質、信頼性を揺るがしかねない大量リコールは頭痛のタネでもある。

世界No.1を目指す企業にしてはちょっとお恥ずかしい話だ。
昨今のの耐震偽装問題じゃないが、コスト削減のため安全面を軽視するとは・・・建物も自動車も人命にかかわる話なので問題は大きい。

トヨタよ、信頼を一度失うとそれを回復するのは大変だ・・・

トヨタ・リコール情報はこちら

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アウディ、“Q5”の生産を決定!
アウディが、今年発売を予定している“Q7”に続く新しいSUVモデル、“Q5”を2008年に生産開始すると発表した。

クルマの具体的な内容については発表されていないが、Q5はQ7のひとつ下に位置づけられるミドルクラスSUV。

アウディは、Q5の他にも“R8”や“A5”といったニューモデルを出す予定であることを数ヶ月前に発表しており、ラインアップ拡充に意欲を見せている。アウディはこれら一連のモデルを追加することで、2015年に総生産台数を年間140万台を目指す。

Q7はどう見てもアメリカンSUVで、日本ではそのサイズが大きすぎる。その点Q5はミドルクラスSUVで日本の道路事情にフィットし、A4に匹敵する魅力ある車になるかもしれない。

Q5:ミニQ7と言う事でこんな感じの車か・・・
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Audi Q5 computer rendering / © WCF

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アルファ・ブレラ
ジウジアーロの手になるグラマラスなデザインアルファ・ロメオの新型2ドアクーペ「ブレラ」が上陸した。

アルファ・ブレラのデザインには強い引力がある。
フロントマスクは先にデビューした「アルファ159」と瓜ふたつ。むき出しの3連6眼ヘッドライトが備わるシャープな顔つきは相変わらず強いインパクト。

しかし、ブレラのデザインの最大の魅力は、なんといってもグラマラスなヒップライン。
張りのある面とV字を描くリアウインドゥからなるリアスタイルは、視線を釘付けにしてしまうほど魅力的。

このポルシェ928を連想させるリアスタイルは、グラマラスでとにかくカッコイイ!まさにアバンギャルドなアルファーのなかのアルファー的デザインと言える。

テールランプもアルファらしくシャープなデザインで、フロントの6連の丸型ヘッドライトと同様に内部に丸型にデザインされたライトを配し、フロントとリアのイメージを統一している。
「さすが……ジウジアーロのデザイン」というところか。

 DC度評価 ★★★★☆
       他のアルファーと瓜二つのフロントフェースだけが残念・・・

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次期メルセデスベンツCクラスはどうなる!?
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S・R・M・Bクラスとニューモデルを出し続け、販売が上向き始めているメルセデス。
しかし、更なる販売攻勢をかけるには量販車の中心であるCクラスの次モデルが当たるか当たらないかにかかっている。

と言うのも、日本ではEやSやCLSが販売の中心にもかかわらずVWについで2位の販売数を維持しているからである。
これにCクラスがBMWの3シリーズのようなヒットを飛ばせば、昨今の不振がいっきに吹き飛んでしまうのではないだろうか。

そんな期待をもとに、ニューCクラスのスパイフォトとイメージフォトを見ると・・・

全体のイメージは、S同様スマートさではなくボリューム感のあるデザインで、ベンツらしさが出ている。
サイズもややアップしているように見え(実際の大きさではなくどう見えるかが問題)、パッと見あまりにひ弱でベンツらしくなかった現モデルと比べるとかなり期待できそう。

顔もS似でなかなか迫力がある(この写真では・・・)。
だだし、ステーションワゴンはBとRを足して2で割ったようなデザインに見えてしまうので、このへんは修正の余地ありというところか。

とにかく、どこまで3シリーズに迫れるか、あるいはアウディA4にやられてしまうのか、楽しみである。

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BMW1−3月期、81%増益 !!
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独自動車大手BMWが3日発表した1―3月期決算は、純利益が前年同期比81%増の9億4800万ユーロ(約1370億円)となった。

鋼板など原材料の高騰やユーロ高が今期もマイナスに影響したが、販売台数の増加を支えに増益を確保した。

売上高は同12%増の116億1800万ユーロ、税引き前利益は同58%増の12億9600万ユーロ。
「ロールス・ロイス」や「ミニ」を含む販売台数は同14%増の33万2900台。BMWブランドは、主力車種「3シリーズ」などの販売が寄与し、同18%伸びた。

パンケ社長は「今12月期は税引き前で40億ユーロの過去最高益を目指す」と強調。日本などアジアや北米でも販売を積極化する考えを示した。

―NIKKEI NET:クルマ より―

BMWが今まさに駆けぬける歓び状態である。
確かに、3シリーズは「2006年度ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得し、『M5』も「2006年度ワールド・パフォーマンス・カー」のカテゴリーでトップ3に入ったりと、ジャーナリストの評価も受けており売れているのは当然の結果か。。。

いい車をつくれば結果もついてくる。
と言う事を超大国のGMやフォードは未だに理解できていないらしい・・・

トヨタも鼻息は荒く、2010年までの間に世界最大手のGMを単体で抜き、世界で1000万台を販売する初の自動車メーカーとなる。
との販売計画をぶち上げており、GMやフォードの前途は多難ですなァ〜

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違法駐車の取り締まり変わる!
この6月からは、駐車違反の取り締まりが一変する。

駐車監視員が「違法駐車状態の確認作業」にあたり、監視員は駐車禁止区域に止められたクルマをデジタルカメラで撮影、端末機で警察に送るとともに、車に違反のステッカー(標章)をはるという。

従来と違って、運転手が車を離れていれば、駐車時間の長短にかかわらず「違反」とされるのが特徴。

この駐車監視員の確認事務によって、現在の取り締まり件数の2倍から3倍の強化を目指している。
駐車監視員導入が多ければ多いほど取締りが強化されるのは必至で、取締りの地域間格差が懸念される。

警察庁が、27日発表した都道府県警察の駐車監視員数はこちら

駐車監視員の民間委託数の全国差は最大530人−最少2人。
100人以上の委託警察本部は4都府県のみ。また、10人以上に限っても14都道府県。46都道府県の大半は8人以下の委託にとどまり、最少人数の2人しか委託しない県も11県ある。

厳しくなるといっても当面は東京と大阪ぐらいか・・・
しかし、駐車時間の長短にかかわらずと言うのはチョッと厳しすぎるのでは。。。


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