メルセデスベンツは26日、ラグジャリークーペ『CL』新型の写真と概要を公表した。世界発売は2006年秋の予定。メルセデスベンツ・クーペ50年歴史の集大成である、とメーカーは自負する。
新型2ドアクーペは「比類のない高級感とカリスマ性とを備えたデザインに、他のどこのメーカーも到達し得ない最先端の技術を盛り込む」(メーカー)。アクティブ・ボディ・コンロール、インテリジェント・ライトシステム、プリセイフ乗員予防保護システムの、すべてが標準設定される。
ラインナップは、5.5リットルV8エンジン、7AT搭載の「CL500」と、5.5リットルV12エンジン、5AT搭載の「CL600」の2仕様。
―レスポンス―より



満を持しての登場ビッグ・ラグジュアリークーペ CL。
全体の雰囲気はまさに気品にあふれた高級感ただよう美しいスタイル。
特にフロントフェースは力強く威圧感があるにもかかわらず、下品さがなくてグッド。
ただし、サイド後部からリアーにかけてのデザインとテールランプの形状は好きではない。
CLSやS同様−最近のメルセデスのヒップデザインには疑問がある。
フロント部のデザインに比べ、リアのデザインは力強さがなく、しかも安っい。
高級車なら、後からの見た目も高級感とカリスマ性のある、独創的で重みのあるデザインにして欲しいものである。。。
DC度評価 ★★★★☆ ・・・お尻もこだわれ!!
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そんなライバル達に対するXKのキャラクターについて、チーフプログラムエンジニアとしてXKの開発をまとめたラス・バーニー氏は―
「このセグメントのすべてのクルマは、それそれがすばらしい特徴を持っています。たとえばメルセデスベンツSLは、走りがとても安定していてドライバーに対して配慮されているクルマです。しかし、あまりドライバーを巻き込む(楽しませる)ような味付けではないですね。BMWの6シリーズはエンジンも優れているしステアリングもすばらしいのですが、あまり快適ではないし洗練されていない」
「対して新しいXKは、洗練されながらスポーティ。グランドツアラーとしてもスポーツカーとしても使えます。どちらかを選ばなければならないというのではなく、(グランドツアラーとスポーツカーの)両方をエンジョイできるというのが特徴です」
―レスポンスより―
日本のクーペ市場はもう瀕死状態。やはりラグジュアリークーペ市場は相当なブランド力がないと成功は不可能という事か・・・
しかし、ラス・バーニーちょっと自信過剰ぎみ!!
新XKのフロントビュー(特にヘッドランプカバーの形状)はいただけない。
目じりが下がった寄り目の顔はグランドツアラーやスポーツカーとしては愛嬌がありすぎます。リアコンビランプの形状も同様。
SLや6とはターゲットが違うとしか思えません。
つまりセレブな女性が対象で、SLや6との真っ向勝負を避けたカタチで、直接のライバルにはなり得ないのではないでしょうか。。。
ジャガー好きなら買うがSLや6からの乗り換えは期待できないと思います。
中身は別として外観上は旧型のほうが魅力的だったと思うんですがバーニーさん!
DC度評価 ★★☆☆☆ バーニー 自信過剰はいけません


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