FRレイアウトのフェラーリはこれまでにもいくつかのモデルが存在したが、フロントミドに搭載するのは、フェラーリ史上初であると謳われる。
直噴式となる新しいV8は、4.3リッターの排気量から最高出力460ps/7500rpmを発生。既存のF430と比べると30ps少ない出力ではあるものの、アルミ製のシャシー&ボディを持つフェラーリカリフォルニアは、0-100km/h加速を4秒以下で駆け抜けるという実力の持ち主。
7段デュアルクラッチ式を採用し、マシンを操る楽しさと快適性を両立。
またこれまで環境性能のことが謳われることが少なかったフェラーリだが、最新モデルの登場に際しては、低燃費・低排出化が謳われる。資料にはCO2排出量が記されていて、その値は310g/kmであるという。
このほかにも新開発のリアマルチリンクサスペンションやブレンボ製のカーボンセラミックブレーキの採用など、高性能ぶりを窺わせる要素は多い。まだ多くのことが闇に包まれているフェラーリカリフォルニアだが、新たな情報を随時スペシャルサイトに更新していくとのこと。
フェラーリカリフォルニア・スペシャルサイト:http://www.ferraricalifornia.com



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